

会長方針 |
会長 藤咲 久光
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2011-12年度RIテーマ
「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」
本年度RI会長はカルヤン・バネルジー氏です。私の会長としての役目は2つあると
思います。本家である国際ロータリー会長の本旨を伝えること、そしてこの本旨に基づく
那珂湊ロータリーの運営です。
歴代どのRI会長もそうでしたが、やはり頂上に立つ人はみなそれぞれの哲学をお持ち
です。今年度バネルジー会長は「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」をテーマに
掲げロータリーアンに実践することを願っています。
そしてバネルジー会長はロータリーノ奉仕において「3つの強調事項」に力を注ぐとして
います。
1つ「強い家族を築く」2つ「継続していくこと」3つ「変える必要があることは変える」です。
「家族」は私たちが行う奉仕のすべて、世界で成し遂げたたいと望むことのすべての
出発点は家族に始まり、その中心をなしているのが母と子だと指摘しています。
2つめの「継続」です。バネルジー会長は継続の意義として、「私たちが得意としている
ことは何かを知り、それを継続しながら次のレベルへと高めていくこと。」そしてその
メッセージは、私たちは皆、ロータリーの奉仕で成功を収めてきました。これらの成功を
土台に、今後もさらに多くの人々に手を差し伸べていくことができる」として、具体的には、
「きれいで安全な水の提供、疾病の予防、識学力の普及、新世代のための活動や新世代
との協力、平和への努力といった活動をこれからも続けていかなければならない。」と
言っています。これがこれまで国際ロータリーが行ってきた実践です。私達はこの
メッセージを真摯に受け取り、ロータリーの理念によって真剣に自分を鍛え、成功する
ことの意義を改めて見直さなければなりません。
3つ目、「私を変えなければならない」ということです。バナルジー会長はガンジーの言葉を
援用して「世界の変化を望むなら、あなた自身がその変化にならなければならない」と
訴えています。ロータリーの理想は、「幸せと健康と平和にあふれた世界をつくる」ことに
あり、ロータリーアンは理想主義者であるとともに、ロータリーの奉仕を通じて理想を実現
していくことにあります。
今の厳しい経営環境ではハッキリ言って難しい、無理だとお思いでしょうが、理想が活動
方針として示されている以上、どうしたら少しでも前進できるかを皆様と共に考え、活動して
いきたいと思います。先ずは成功できた自分を目標として視覚化し、それに向かって成功
できる身体作りをすべきであると思います。
[クラブ事業方針]
1.継続奉仕プロジェクトの遵守
2.会員増強 純増1名
3.前年度に準じたロータリー財団への支援
4.エイズ予防事業 那珂湊高校における性j教育の後援
5.第2分区が担当するGSEの受け入れ(1230地区)
6.前年度に準じた米山記念奨学会の支援
7.会員相互間により高い親睦をはかる
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