

会長方針 |
会長 根本 博
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2010-11年度RIテーマ
「地域を育み 大陸をつなぐ」
このテーマに至った経緯ですが、レイ・クリンギンスミスRI会長は、「ロータリアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること」と「ロータリアンにロータリーの原則の重要性を再認識してもらうこと」
この二つの目標を満たす簡単なテーマを探すため、四大奉仕部門を再検討していたところ、クラブ奉仕と職業奉仕は人生を謳歌し、善き市民となるよう私たちを導いてくれるものであると気付き、また、社会奉仕と職業奉仕を合わせるなら、地元の地域社会を住みやすく、働きやすい場所にすることができる。
一方、国際奉仕は、国や大陸を異にする海外のクラブと協力し、世界理解、親善、平和を広め、世界をより良い場所にするための機会を、私たちに与えるものであると確信したそうです。
ロータリーの現在の使命・私達の業績の強調、私達が得意とすること、すなわち「地域を育み大陸をつなぐ」のテーマにたどり着いたということでした。
本年度、那珂湊ロータリークラブは、会員総数30名での船出となりますが、RIテーマを踏まえ、地域で職業を代表している会員の皆様の力を結集していただき、エイズ予防支援事業の継続と、地元地域社会の活性化につながる、創立55周年記念事業の実施を中心に、地域に根ざした奉仕活動を実行して行きたいと思います。
そして、その結果が会員増強につながることを期待しております。
この一年間海後幹事と共に頑張ってまいりますので、皆様の温かなご協力・ご支援をよろしくお願い致します。
[クラブ事業方針]
@継続奉仕プロジェクトの遵守
A会員増強 純増1名
Bロータリー財団 全員160ドル支援(年次プログラム基金110ドル・ポリオ撲滅50ドル)
Cエイズ予防支援事業の実施 親子で話そう「エイズについて」
(那珂湊第一小学校 5・6年生、父兄対象)
D地元地域社会の活性化につながる創立55周年記念事業の実施
EGSE1230地区(アイルランド)受け入れ
F米山奨学会の支援 1人2万円以上
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